Belly DanceColumn

ベリーダンスのシューズ選び3つのポイント

ベリーダンスは基本的に素足で踊るものですが、シューズを履いて踊る場合もあります。
今回はそんなベリーダンスの靴選びのポイントをご紹介します。

シューズが必要な場合

1、練習時の足裏保護のため
2、レストランや野外で踊るときの足裏保護のため
3、衣装の一部として
4、小柄な人のスタイルアップに
5、グループダンスでの身長合わせのため

私の場合は2と4の理由から、ヒールシューズを愛用しています。

ベリーダンスで使うシューズあれこれ

バレエシューズ

ノーヒールのシンプルなシューズです。
ショーにも練習にも。
合皮など布製のものが多く、足指が痛くなりにくいメリットがあります。
▼参考


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編み上げシューズ

足首が固定されているので踊りやすく、 ベリーダンス衣装とも合わせやすいシューズです。
ヒールはあっても1㎝程度ですので、ハイヒールが苦手な方におすすめ。
▼参考

ラテンダンスシューズ

5㎝~9㎝のヒールがあるダンス用シューズです。
小柄な人や脚をきれいにみせたい人、ハイヒールを履きなれている人に。
私も小柄なのでラテンシューズの8㎝を愛用しています。
▼参考


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ジャズシューズ

主に練習用で使います(ベリーダンス衣装には合わないですもんね…)。
しっかり足を保護してくれて、長時間の練習でも疲れにくいシューズです。
▼参考


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シューズ選びで気を付けるポイント

強度

ベリーダンスはジャズダンスやヒップホップに比べれば激しい動きはないものの、それなりに動くダンスです。
普通のおしゃれサンダルだと『踊る』ために作られてはいませんので、すぐに壊れてしまうかもしれません。

特にハイヒールで踊りたい人は、信頼できそうなブランドを選びましょう。
踊っているときにヒールが折れてしまうと、足首をねんざしたりケガにつながりかねません。

またダンスシューズと書いてあっても、あまりお手頃すぎるものは作りがあまいことがあります。
避けた方が無難かもしれません。

デザイン

踊りやすいデザインのポイントは以下の通り。
1、足指が動きやすい
2、甲の部分が固定されている
3、かかとが固定されている
4、足首が固定されている
5、強度があってやわらかい素材

ハイヒールのダンスシューズについては特に、安定感がほしいところ。
不安な人はヒール部分が太めのものを選びましょう。

サイズ感

ダンスシューズにおけるサイズ感はとっても重要です。
履いた時に痛みが出るようでは気になって踊れません。
足の形と合うものを選ぶか、オーダーメイドで作ってもらうのがおすすめです。

市販のシューズを使用する場合は、インソールを入れたり、固定されるべきところに遊びがでないように調整してください。

素足で踊ってケガをしないよう、また、シューズを履くことでケガをしないよう、ダンスシューズ選びは慎重に!