Belly DanceLesson

ベリーダンスのドラムソロ上達のためのヒント

ドラムソロの上達のためのヒントをご紹介します。

リズムを身体で覚える

いくら頭でリズムを覚えても、身体の神経回路とリンクしていなければ音に反応できません。

ドラムスペシャルWSで行っている練習方法ですが、『リズム 』 や『音の高さ 』 と、身体の動きをリンクさせる練習を繰り返しましょう。

リズムは、大きく身体を動かしながら覚えるのがコツです!

軸を取る練習

ドラムソロ曲でのダンスは速い動きが多いので、軸を保ったまま素早くポジションチェンジをしたり、基本重心に戻れることが大切です。

軸がぶれているとドラムソロの見せ場ともいえるアイソレーションも思うように動かせないので、ドラムソロが苦手という人はご自身が軸を取れているかどうか、今一度チェックしてみましょう。

身体の可動範囲をひろげる

ドラムソロが上手なダンサーさんはみな、アイソレーションが大きくてクリアです。

レッスンでもお伝えしていますが、まずは「今どこを動かしているのか?」を意識して、ご自身の現在の可動域の110%を目指して動かす練習を繰り返しましょう。

アイソレーションの練習は以下のような基本的な動きだけで十分です。
・胸の前後左右スライド、アップダウン
・骨盤の左右アタック、インアウト、ヒップドロップやタヒチアンサークル

ふわっと『ゆるく』ならないよう、普段より『動かす⇔止める』をクリアに行うことがポイントです。

『 動かさない部分』への意識

アイソレーションの練習は、つい動かしている部分にばかり意識が行きがちですが、実は『動かさない部分』にも意識を広げておくことも同じくらい大切だったりします。

たとえば胸のアイソレーションなら、腰は動かないように止めておくためお腹やお尻に力を入れていなければいけません。

止めておく部分の力が抜けてふらふら動いてしまうと、動かすべき部分も動かしにくくなってしまうんです。

まとめ

結局のところ踊っている間は『全身への意識』が大事…ということですね!

ドラムソロではそれが顕著に出るので、ドラムソロの練習はオリエンタル曲を踊るときにも役立つはずです。