Belly DanceLesson

ベリーダンスの基本/骨盤の向き

ベリーダンスの基本姿勢のひとつ、『骨盤のイン』。

ベリーダンスでは骨盤をインすることが大切です。
もともと反り腰ぎみの人はとくに意識して、恥骨をおへそ方向へ引き上げましょう

良くない例。
『骨盤がアウト』、つまり反り腰の状態。
お腹に力が入っておらず、お腹側が伸びて前方斜め下に突き出ています。
反対に、腰の後ろ側はカーブを描き、潰れています。
正しい例。
『骨盤がイン』になっています。
お腹側に力が入り、腰の後ろ側は真っ直ぐになり伸びています。

<骨盤をインにする方法>

  1. まず上半身と下半身を引き離すように、上半身を上へ引き上げます。
  2. 次に、お尻の割れ目を閉じるように、割れ目の下半分に力を入れます。同時に恥骨をおへそ方向へ引き上げるような感じで下腹部の筋肉をぎゅっと縮めましょう。
  3. 2の姿勢で後ろ側に倒れそうになったら、膝をゆるめて曲げ、体の軸を中心に戻します。

もともと反り腰ぎみの人は、骨盤をインしてバランスを取るためには多めに膝を曲げることになります。

はじめはけっこう辛い体勢に感じるかもしれませんが、腰回りをゆるめ腹筋をつけることで次第に改善していきますので、根気強く取り組んでいきましょう!

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