Belly DanceColumn

素敵なベリーダンサーと感じる3つのポイント

前回の記事で 「上手に踊れることと素敵に踊れることはイコールじゃない」 という内容を書きましたので、じゃあその違いって?というお話です。
(これはあくまで私が観客として観たときに 「素敵!」 と思うベリーダンサーの条件ですのであしからず★)

1.踊りに嘘がない

心と身体が連動しているというか、心が入っている踊りをする人は素敵です。
これ難しいですよね、振付とかだと 「間違えないように…」 ってことで頭の中がいっぱいになっちゃったり。
ハッピーな曲では自分がハッピーな気分に、アンニュイな曲ではアンニュイな気持ちを自分の中から引き出して踊れる表現力のある人の踊りは、いつまでも見ていられるように感じます。

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2.自意識を切り離して、見ている人と調和している

「素敵って言われたい」 とか 「上手だと思われたい」 とか、周囲からの評価を気にして自意識過剰になってしまっているダンスは、見ていて少し疲れてしまうものだったりします。
また、自分の世界に入りすぎているダンスも、見ている側としては少し退屈してしまうかも。
ダンサーのエネルギーが、押しつけすぎでも引きすぎでもなく、ナチュラルに周りと調和しているダンスを見ると、始めたばかりの人であっても 「素敵だなぁ❤」 と私は感じます。

ただでさえ始めたばかりのころは 「私が私が…」 と自分ばかりに意識が向きがちですが、少し心をゆるめてみることも素敵なダンサーの条件なのかもしれません。
(私の場合はリラックスのため、踊る前に少しだけお酒をのみます。教室や先生によっては「踊る前にお酒を飲むなんて絶対NG!」という場合もあるので注意が必要ですが笑)

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3.自信と存在感(オーラ)がある

立ち姿やポーズが美しい人は雰囲気があります。軸がある動きは凛とした存在感を感じさせます。
たたずまいの美しさは自信を引き出してくれますし、自信がつくとオーラが出ます。ベリーダンスを始めたばかりの人であっても、グループダンスであっても、姿勢よく堂々と踊っている姿には目が奪われてしまうもの。
自分をきちんと愛していること、大切にしていることは、人を引き付ける存在感を出すための絶対条件なのかもしれませんね。

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